セントルイス連銀総裁:11年の米経済は良好な状態-中東が不安要因

米セントルイス連銀のブラード 総裁は28日、米経済について「2011年は良好な状態」にあるとし た上で、中東の騒乱が唯一の重大な脅威だとの見解を示した。

同総裁は米経済専門局CNBCとのインタビューで、「米景気は 明らかに、昨年夏や秋よりも好調だ」と述べ、「量的緩和第2弾が奏 功したと考えている」と続けた。「中東が唯一、予測不可能な要因だ」 と付け加えた。

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