米消費者マインド指数:2月は3年ぶり高水準、予想上回る

米消費者マインド指数は2月に 上昇し、3年ぶりの高水準となった。

2月のロイター・ミシガン大学消費者マインド指数(確定値)は

77.5と前月(74.2)から上昇。速報値の75.1から上方修正された。 ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミスト予想中央値は75.5 だった。

2月の現況感指数は86.9と前月の81.8から上昇。今 後6カ月の先行き景況感を示す指数は71.6と、前月の69.3を上 回った。

1年先のインフレ期待は3.4%と、前月から変わらず。5年 後のインフレ期待は2.9%と、これも前月と同率だった。

MFグローバルのグローバル・チーフエコノミスト、ジム・オサリ バン氏は、「金融市場の上昇や景気の上向き、特に労働市場の改善と同 時期に信頼感の数値が持ち直しているのは明確だ」と指摘。「地政学的 な緊迫状況を考慮すれば、やや驚きだ」と述べた。

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