中国のインフレ率、2月は4.8%に低下も-CICCと申銀万国証券

中国の2月のインフレ率は4.8% と、1月の4.9%から鈍化した可能性がある。中国国際金融(CIC C)と申銀万国証券が25日、それぞれのリポートで見通しを示した。

CICCの彭文生氏率いるエコノミストらはリポートで、農産物 価格の下落を理由にインフレ率見通しを従来の5.6%から引き下げた。

中国のインフレ率は4カ月連続で2011年の政府目標である4% を上回っている。彭氏は「短期的に高止まりするだろう」と指摘。同 氏は今年上期に再利上げがあるとみている。

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