篠原IMF副専務理事:アジアの不動産バブルのリスクは排除できず

国際通貨基金(IMF)の篠原尚之 副専務理事は、新興市場国とアジアでは金融政策が依然として緩和的で あり、引き締めが予想されると指摘した。副専務理事は25日にスリラン カのコロンボで、食品価格の上昇がインフレをあおっており、アジアで は不動産バブルのリスクを排除できないと語った。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 渡辺漢太 Kanta Watanabe +81-3-3201-7113 kwatanabe22@bloomberg.net

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