中国人民元:対ドルで下落-中東の政情不安でドル需要高まる

中国人民元は24日、対ドルで17 年ぶりの高値近辺から下落した。中東の政情不安で新興市場の資産を 回避する動きが強まり、ドルの需要が高まった。

中国外国為替取引システム(CFETS)によると、人民元の上 海市場終値は前日比0.1%安の1ドル=6.5787元。元は21日に対ドル で17年ぶりの高値となる6.5654元を付けた。

中国人民銀行(中央銀行)は24日、元の中心レートを前日よりも

0.05%高い6.5795元に設定した。

--Fion Li. Editors: James Regan, Andrew Janes

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 関根裕之 Hiroyuki Sekine +81-3-3201-7850 hsekine@bloomberg.net Editor: Fumihiko Kasahara 記事に関する記者への問い合わせ先: Fion Li in Hong Kong at +852-2977-6532 or fli59@bloomberg.net. 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Sandy Hendry at +852-2977-6608 or shendry@bloomberg.net

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