IMF:副専務理事にシャフィク英国際開発省次官を起用

国際通貨基金(IMF)のストロ スカーン専務理事は23日、副専務理事として、ネマト・シャフィク氏 を起用すると発表した。

IMFが電子メールで23日配布した資料によると、ポルトガル副 専務理事の後任となるシャフィク氏(48)は、理事会の承認を得て就 任する。ポルトガル副専務理事は3月4日に退任する。

IMFによると、シャフィク氏はエジプトと英国、米国の三重国 籍を持ち、2008年3月から英国際開発省の次官を務めている。また、 世界銀行で民間部門などを統括する副総裁も務めたこともある。

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