【テクニカル分析】米2年債利回りは低下へ、MACDが示唆-大和

大和証券投資信託委託は、市場の モメンタム(勢い)を示す指標である「移動平均収束拡散法(MAC D)」のチャートパターンを踏まえ、米国の2年債利回りは低下すると の見通しを示した。

MACDでは、2本の移動平均線の交差を売買のサインとして用 いる。同社で米国債の運用に携わる小宮力氏は、米2年債の2本の移 動平均線は21日に交差して強気シグナルが表れ、買い時だと語った。

ブルームバーグが集計したデータによれば、ロンドン時間23日午 前7時10分(日本時間午後4時10分)現在、米2年債利回りは0.75%。 15日には9カ月ぶり高水準の0.88%まで上昇していた。

ブルームバーグが銀行や証券会社を対象に実施した調査によると、 同利回りは3月31日までに0.71%に低下する見通し。

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