米SEC、未公開株取引における利益相反の可能性を調査-WSJ紙

米証券取引委員会(SEC)はフ ェースブックやツイッターなどの未公開企業の株式取引における利益 相反の可能性を調査している。米紙ウォールストリート・ジャーナル (WSJ、オンライン版)が事情に詳しい複数の関係者の話を引用し て伝えた。

WSJによると、SECは未公開株取引を専門とするセカンドマ ーケットやシェアズポストなどのマーケット・メーカーによる「仲介 者」としての役割に懸念を抱いている。

SEC当局者は未公開株に適正価値を見いだしにくい点を踏まえ、 仲介者としての役割が利益相反を招く恐れがあると考えており、未公 開企業の株売買を促進する企業の一部はブローカー・ディーラー業と して登録すべきだとの立場を取っているという。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 守護 清恵 Kiyoe Shugo  +81-3-3201-7499 kshugo@bloomberg.net    Editor:Akiko Kobari 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Alan Purkiss; at +44-20-7330-7760 or apurkiss@bloomberg.net

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