米PIMCO:シタデル出身のマットゥー氏を分析責任者に採用

債券ファンド最大手、米パシ フィック・インベストメント・マネジメント(PIMCO)は、 ラビ・マットゥー氏を分析担当のマネジングディレクターとして 採用した。同氏は米ヘッジファンド会社、シタデル・インベスト メント・グループの投資銀行部門シタデル・セキュリティーズで 調査・戦略責任者を務めていた人物。

22日の発表によると、モハメド・エラリアン最高経営責任者 (CEO)が直属の上司となる。3月2日から勤務する。

シタデル・セキュリティーズでは幹部の流出が相次ぎ、マッ トゥー氏は昨年7月に同社を退社した。PIMCOで同氏は、ポ ートフォリオ分析で顧客を支援する。

エラリアンCEOとビル・グロース共同最高投資責任者(C IO)は22日の従業員向け書簡で、「ラビの任務は、PIMCO の顧客向けに最先端の分析ソリューションを拡充することだ」と 説明した。

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