iTraxx日本は6営業日ぶりに上昇-CDS取引

21日のクレジット・デフォルト・ス ワップ(CDS)市場では日本の投資適格級発行体で構成するマークイ ットiTraxx日本指数が気配値ベースで10日以来6営業日ぶりに 上昇した。

複数のトレーダーによると、マークイットiTraxx日本指数は

102.5ベーシスポイント(1bp=0.01%)で取引され、前週末の取引 値より1.25bp高かった。また、金融情報サービスのマークイットが提 供する前週末終値(中値)と比較すると1.0bpの上昇。

個別銘柄では、ドル建て日本ソブリンの5年物が80bpで前週末 の取引値より0.5bpから1bp拡大した。ほかの銘柄は横ばいでの取 引が目立った。

三菱東京UFJ銀行のドル建てシニア債5年物は78.5bp、住友 海上火災保険の3年物が26bp、コマツの3年物は22.5bpだった。 オリックスの5年物は10bp縮小の160bpで取引が成立した。

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