【FRB要人発言録】新興国への資本流入は長期トレンド内-議長

景気回復に伴って引き締め措置をいち早く推進する当局者に 自身が含まれるだろう。最初に講じる可能性のある措置の一つとして、 (FRB)が保有する米国債の一部売却がある。

<2月15日> ラッカー・リッチモンド連銀総裁(ブルームバーグラジオとインタビ ュー):向こう数年に見込める景気拡大を基にした分析は的を射ている かもしれないが、インフレ加速のリスクを伴わずに、失業率を一段と 低下、もしくは一層速いペースで低下させることができるかどうか、 私には分からない。

タルーロFRB理事(下院金融委員会の公聴会):スワップ取引のエン ドユーザーがシステミックリスクを引き起こす可能性は比較的低い。 エンドユーザーにとって証拠金提示が負担となり、リスク管理能力が 妨げられる恐れがあることをFRBは認識している。

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