三菱電:来期の研究開発費、今期比5-10%増計画-成長分野に投資

三菱電機は来期(2012年3月期)の 研究開発費を今期(11年3月期)に比べて5-10%増やす方針。今期の 計画は前期比13%増の1510億円。来期はグローバル競争に備え、スマ ートグリッド(次世代送電網)や太陽光発電などの成長分野へ重点的に 投資する。

来期の研究開発費について、山西健一郎社長は16日の研究開発説明 会で「成長戦略に向けた人材投資も含めて増やしていきたい」と説明。 同席した堤和彦常務執行役も説明会後にブルームバーグに対し、今後の 事業環境の変化に柔軟に対応するとした上で、期初計画として今期に比 べ5-10%をめどに増やす意向を示した。

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