2月15日の海外株式・債券・為替・商品市場

欧米市場の株式、債券、 為替、商品相場は次の通り。英文記事は、各市場の終わりにある リンクをクリックしてご覧ください。

◎NY外為:円が下落、対ドルでは約2カ月ぶり安値

ニューヨーク外国為替市場では円が主要通貨の大半に対して 下落。対ドルでは約2カ月ぶりの安値に下げた。低金利通貨の円で 資金を調達し、高金利通貨で運用するキャリー取引が円売りの背景だ。

ユーロは対ドルでの上げを消した。欧州当局者の間で債務問題 の解決方法をめぐって意見が分かれているのが嫌気された。英ポン ドは対主要16通貨で上げた。英国でインフレが加速し、イングラ ンド銀行(英中銀)が利上げするとの見方が強まった。

バンク・オブ・ニューヨーク・メロン(BNYメロン)のシニ ア為替ストラテジスト、マイケル・ウールフォーク氏は「円下落の 理由は、円キャリー取引の兆候が表れたことだ」と述べ、「日本の ゼロ金利を材料に、日本だけでなく海外の投資家も、円で資金を借 り、日本国外の高利回り資産に投資している。どこからともなく、 この日はキャリー取引が浮上した」と続けた。

ニューヨーク時間午後5時現在、円は対ドルで0.5%下げて1ド ル=83円77銭。前日は83円32銭だった。一時は昨年12月20 日以来の安値となる83円92銭まで下げた。ユーロは対円では

0.5%上昇の1ユーロ=112円99銭。前日は112円40銭だった。 ユーロは対ドルではほぼ変わらずの1ユーロ=1.3487ドル(前日は

1.3489ドル)。一時は0.5%高の1.3551ドルまで上昇する場面 もあった。

先進10カ国の通貨で構成するブルームバーグ相関加重通貨指 数によると、円は年初来3.4%下落。ユーロは0.9%上昇。ドルは

0.1%高だった。

キャリー取引

ブルームバーグがまとめたデータによると、円を使ったキャリ ー取引では、年初から対オーストラリア、ノルウェー、ニュージー ランドおよびブラジルの各国通貨に対して19%のリターンがあった。 昨年は円が対ドルで15年ぶり高値に上昇、同キャリー取引では

2.7%のマイナスだった。

日本の政策金利は0.1%。これに対してノルウェーは2%、ブ ラジルは11.25%となっている。

欧州問題

ユーロ圏財務相会合(ユーログループ)は14日、将来の緊急 支援メカニズムの融資可能額を5000億ユーロにすることで合意し た。またドイツは、欧州各国がユーロ圏の競争力向上に向けた新た な措置を講じるまで救済策強化に反対する姿勢を表明した。

これに対し、ポルトガルのドスサントス財務相は15日、欧州 の高債務国向け救済基金の改革の遅れについて、新たな市場混乱を もたらす恐れがあると指摘。同財務相は、ブリュッセルで開催のユ ーロ圏財務相会合で語った。

この日のユーロは一時、ドルに対して値上がりする場面もあっ た。ドイツで発表された景況感が上昇したほか、米国の小売売上高が 予想ほど伸びなかったのが手掛かり。

米商務省が発表した1月の小売売上高(速報値)は季節調整済 みで前月比0.3%増加したが、昨年6月以来で最も小幅な伸びだっ た。ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミスト予想の中央 値では0.5%増だった。

ドイツの欧州経済研究所センター(ZEW)が発表した2月の 期待指数はプラス15.7と、1月のプラス15.4から上昇。同指数 は4カ月連続で前月を上回った。ブルームバーグ・ニュースがエコ ノミストを対象に実施した調査の中央値ではプラス20と見込まれ ていた。期待指数は今後6カ月の見通しを示す。

◎米国株:下落、小売売上高が予想ほど伸びず-エクソンモービル安い

米株式相場は下落。1月の小売売上高が予想ほど伸びなかった ことが嫌気された。またエクソンモービルなどエネルギー株が下げた ことも影響した。S&P500種株価指数は前日、2年8カ月ぶり高値 に上昇していた。

エクソンは昨年8月以降で最大の下げ。種子メーカーのモンサン トも下落。資産家ジョージ・ソロス氏のヘッジファンドが保有株を減 らしたことが嫌気された。通信機器のJDSユニフェーズはサンフォ ード・C・バーンスティーンによる投資判断引き下げに反応し、大き く売られた。

S&P500種株価指数は前日比0.3%安の1328.01。ダウ工業 株30種平均は41.55ドル(0.3%)下げて12226.64ドル。小売 売上高が予想ほど伸びなかったのは、厳しい冬の寒さを反映した可能性 がある。

リッジワース・キャピタル・マネジメントのシニア投資ストラテ ジスト、アラン・ゲイル氏は、「非常に単純だ。投資家は天候と景気 のモメンタム(勢い)を区別して理解しようとしている」と分析。 「きょうの小売売上高で見られたように、指標全般への天候の影響に ついて多少混乱が生じている。相場が力強く上昇していたこともあり、 不安感を強めている」と指摘した。

6月以来の高水準

S&P500種は前日までの時点で、2009年3月に付けた12年 ぶり安値から97%上昇。この上昇により、S&P500種の株価収益率 (PER、営業利益実績ベース)は15.9倍と、6月以来の高水準と なっている。ブルームバーグのデータによれば、1月10日以降に決算 を発表したS&P500種構成銘柄359社のうち約73%の1株当たり 利益がアナリスト予想を上回った。

米商務省が発表した1月の小売売上高は季節調整済みで前月比

0.3%増加となった。ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミ スト予想の中央値では0.5%増だった。

また、1月の米輸入物価指数は市場予想を上回る伸びとなった。 燃料や食品などの商品価格が上昇し、全体を押し上げた。米労働省が 15日発表した1月の輸入物価指数は前月比1.5%上昇。エコノミスト 予想の中央値は0.8%上昇だった。食品と燃料を除いたベースでは

0.6%上昇した。

バンク・オブ・アメリカの株式ストラテジスト、ゲーリー・ベー カー、マイケル・ハートネット両氏は15日付のリポートで、「インフ レ期待の急な高まりは、もはや経済がゴルディロックス(熱くもない 冷たくもない)の環境にはないことを示している」と指摘した。

埋蔵置換率

エネルギー・原材料株は一時1.1%下げ、S&P500種の主要 10業種中で最大の下落となった。

エクソンは2.3%安の82.97ドルと、ダウ平均で値下がり率ト ップ。米天然ガス生産会社XTOエナジーの買収により取得した原油・ 天然ガス田で予想を上回る埋蔵資源が確認された。

エクソンモービルの15日の発表資料によると、確認埋蔵量の増加 分は原油換算で35億バレルと、昨年の生産量の209%に相当する。

バークレイズ・キャピタルのアナリスト、ポール・チェン氏は15 日付のリポートで、買収による増加分を除くと、埋蔵量置換率(RR R)は「45%にしかならない」とし、「エクソン本体だけでは芳しく ない比率」であり、エクソンが埋蔵量と生産増加だけを目的にXTO を買収したのかという懸念が再燃する恐れがあると指摘した。

モンサントとJDSユニフェーズ

モンサントは4.8%安の71.54ドル。規制当局への届け出によ れば、ソロス・ファンド・マネジメントは、保有するモンサント株を前 四半期の652万株から329万株に減らした。

JDSユニフェーズは10%安の25.05ドル。サンフォード・ C・バーンスティーンは、JDSの投資判断を「マーケットパフォー ム」に指定。従来の「アウトパフォーム」から引き下げた。

◎米国債:小幅高、小売売上高が予想より伸びず-当局購入も支え

米国債相場は小幅高。この日発表された米経済統計で、小売売上 高は伸びが予想を下回った一方、ニューヨーク連銀製造業景況指数は 拡大ペースが加速したことから、米景気回復の強さに関する見方が交 錯し、もみ合う場面が目立った。

10年債利回りはほぼ7営業日ぶりの低水準となった。借り入れ コスト上昇を抑制する計画の一環として、ニューヨーク連銀がこの日 67億ドルの米国債を購入したことが背景。プライマリーディーラー によれば、米財務省は来週990億ドル相当の国債を発行するとみら れている。

ジェフリーズの米ドル・デリバティブ取引責任者、クリスチャ ン・クーパー氏は、「国債相場は新たな取引レンジ内にしっかりとど まっている」と指摘。「市場は一段と高い利回りを逃さないようチャ ンスを待っているほか、経済指標の内容がどの方向に転じるのか見極 めようとしている」と述べた。

BGキャンター・マーケット・データによると、ニューヨーク時 間午後4時29分現在、10年債利回りは前日比2ベーシスポイント (bp、1bp=0.01%)低下の3.6%。これは4日以来の低水準 付近。一時は3.66%まで上昇する場面もあった。同年債(表面利率

3.625%、2021年2月償還)価格は4/32上げて100 5/32。

2年債利回りは一時4bp上昇の0.88%と、昨年5月13日以 来の高水準となった。30年債利回りは1bp低下の4.66%。

来週の入札

ブルームバーグがプライマリーディーラー14社を対象に実施し た調査によると、米財務省は来週2年債と5年債をいずれも350億 ドル、7年債は290億ドル発行する見通しだ。この年限の入札規模 は昨年10月から変わっていない。財務省は17日に発行額を発表す る。

財務省は17日、30年物のインフレ連動債(TIPS)を90 億ドル発行する予定。

ニューヨーク連銀はこの日、2015年2月-16年8月に償還を 迎える国債を購入した。これは成長促進に向け、米経済に6000億 ドルを注入する計画の一環。同連銀は今週、連日で国債を購入する。

利回り格差は縮小か

BNPパリバは、当局が国債購入を進めるなか、投資家は2年債 と10年債の利回り格差が縮小すると予想するべきだと指摘した。

BNPパリバ・アセット・マネジメントのニコラス・チャプー最 高投資責任者(CIO、パリ在勤)はシンガポールでの先週のインタ ビューで、「経済統計で好調な数値が発表されるなか、期間が長めの 国債はやや圧迫されるかもしれないが、米当局は利回りの上昇が行き 過ぎないよう努めるだろう」と指摘。「期間が短めの国債利回りにも 上昇の圧力がかかる可能性がある」と述べた。

2年債と10年債の利回り格差はこの日278bpに縮小。9日 には289bpを付けていた。

2年債と30年債の利回り差は383bpに縮小。1日には過去 最大の401bpに拡大していた。

米財務省がこの日発表した昨年12月の対米証券投資統計による と、米中長期国債の買越額は546億ドル。前月は617億ドルの買 い越しだった。

中国の米国債保有額は8916億ドルと、前月から40億ドル (0.5%)減少。日本の米国債保有は8836億ドルと、前月から64 億ドル(0.7%)増加した。

米商務省が発表した1月の小売売上高(速報値)は季節調整済み で前月比0.3%増加した。前月は0.5%増に下方修正された。ブル ームバーグ・ニュースがまとめたエコノミスト予想の中央値では1月 は0.5%増だった。

ニューヨーク連銀が発表した2月の同地区の製造業景況指数は

15.4と、前月の11.9から上昇した。エコノミスト予想の中央値 は15だった。同指数ではゼロが製造業活動の拡大と縮小の境目を示 す。

◎NY金:約1カ月ぶりの高値、インフレヘッジ需要で

ニューヨーク金先物相場は続伸。ほぼ1カ月ぶりの高値をつけた。 消費者物価の上昇を受け、インフレに備えた需要が高まった。

1月の中国の消費者物価指数(CPI)は食料を除いたベースで 少なくとも過去6年間で最も大きく上昇。英国では1月のインフレ率 が約2年ぶりの高水準に達した。資産家ジョージ・ソロス氏が昨年第 4四半期に金連動型ETF(上場投資信託)「SPDRゴールド・ト ラスト」の持ち分を0.5%引き上げ、ポールソンを経営する資産家ジ ョン・ポールソン氏は保有率を維持したことが明らかになった。

ザブリオンデスク・ドット・コムのアナリスト、ジェームズ・ム ーア氏(ロンドン在勤)はリポートで、「インフレ懸念が強まってお り、金は実需と投資需要の両方に支えられている。上値余地はありそ うだ」と指摘した。

ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物 4月限は前日比9ドル(0.7%)高の1オンス=1374.10ドルで終 了した。一時は1377.50ドルと、1月19日以来の高値をつけた。

◎NY原油:11週ぶり安値-ガソリン在庫増加見通しで

ニューヨーク原油先物相場は続落。11週間ぶりの安値に沈んだ。 米国のガソリン在庫が増加するとの見通しが広がり、ガソリン主導で 原油も売られた。

ブルームバーグ・ニュースの調査によると、先週の米ガソリン在 庫は1990年以来の高水準だった前の週の2億4090万バレルから さらに185万バレル増加したと見込まれている。

IAFアドバイザーズ(ヒューストン)の調査ディレクター、カ イル・クーパー氏は、「ガソリン在庫は極めて高い水準にある一方、 需要は非常に弱々しい」と指摘。ウェスト・テキサス・インターミデ ィエート(WTI)原油の受け渡し点であるオクラホ州クッシングの 在庫水準が過去最高に近いことから、ブレント原油とWTI原油には 「断絶」が見られると述べた。

ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物3月限は前日 比49セント(0.58%)安の1バレル=84.32ドルで終了。昨年 11月30日以来の安値となった。過去1年間では14%の値上がり。

原題:Oil Falls to 11-Week Low on Outlook U.S.

◎欧州株:3日続伸、08年9月以来の高値-バークレイズ高い

欧州株式相場は3営業日続伸。ストックス欧州600指数は 2008年9月以来の高値を付けた。バークレイズやダノンの利益がアナ リスト予想を上回ったことが好感された。

英3位の銀行、バークレイズは5.8%高。ウニクレディトがイタ リア株の上昇を主導。仏ヨーグルトメーカーのダノンは3.3%上げた。 一方、NYSEユーロネクスト買収で合意したドイツ取引所は安い。英 豪系鉱山会社、リオ・ティントを中心に鉱山株が売られた。

ストックス欧州600指数は前日比0.1%高の289.44で終了。 世界的な景気回復で企業利益が増えるとの見方に支えられ、同指数は 2009年3月に付けた12年ぶり安値から83%上げている。ブルーム バーグのデータによれば、同指数構成銘柄で1月10日以降に通期決算 を発表した企業のうち、約56%の1株当たり利益がアナリスト予想を 上回った。

ロベコ・アセット・マネジメント(パリ)の投資部門ディレクター、 イブ・マイヨ氏は、「現時点での原動力は株式への資金流入であり、 2010年通期決算がこれを裏付けている」と指摘。「株式市場には企業 業績という追い風が吹いている」と述べた上で、「目先の相場は下落す る可能性がある。投資家は過去1カ月、あらゆる好材料に注目してきた。 状況全体についての新たな疑問が生じることもありえる」と続けた。

ブルームバーグがまとめたデータによると、ストックス欧州600 指数の構成銘柄の株価収益率(PER、実績ベース)は約15.5倍と、 9カ月ぶり高水準に近い。

ウニクレディトは3.3%高。ソシエテ・ジェネラルは同銘柄の投 資判断を「売り」から「買い」に引き上げた。

一方、ドイツ取引所は2.4%下げた。ロンドン証券取引所(LS E)グループは3.2%安。LSEは先週、カナダのTMXグループを 買収することで合意した。リオ・ティントは2.8%の下落。

◎欧州債:ドイツ2年債が下落、景況感の改善で-ギリシャ債続落

欧州債市場では、ドイツ2年債相場が下落。ドイツの景況感が高ま ったのに加え、欧州各国が域内の救済基金の融資能力を倍に増強するこ とで合意したことが背景にある。

ギリシャ国債相場は9営業日続落。同国経済が昨年10-12月 (第4四半期)も縮小し、リセッション(景気後退)が続いたことが示 された。ドイツ連邦統計庁が15日発表した10-12月期の同国の経 済成長率は年率換算4%。7-9月(第3四半期)は3.9%だった。

ポルトガル国債も下げた。欧州各国の財務相らは、ポルトガルを財 政危機から守る緊急措置は必要ないとの見解を明らかにした。

クレディ・スイス・グループ(チューリヒ)の債券ストラテジスト、 ラスムス・ロウジング氏は、「経済のファンダメンタルズ(基礎的諸条 件)改善が利回り上昇を支えている」と指摘、「全般的に利回りは上昇 したが、これが短期的に変化することはないだろう」と語った。

ロンドン時間午後4時半現在、ドイツ2年債利回りは前日比2ベー シスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の1.41%。同国債(表 面利率1%、2014年12月償還)価格は0.025ポイント下げ

99.26。ドイツ10年債利回りは3.29%と、前日から1bp未満の 上げとなった。一時は2010年1月14日以来の高水準となる

3.33%まで上昇した。

ドイツの欧州経済研究所センター(ZEW)が発表した2月の期待 指数はプラス15.7と、1月のプラス15.4から上昇。ブルームバー グ・ニュースがエコノミスト38人を対象に実施した調査の中央値では プラス20と見込まれていた。

ギリシャ10年債利回りは23bp上昇の11.81%。ドイツ10 年債とのスプレッド(上乗せ利回り)は852bpと、終値ベースで先 月11日以来の最大を付けた。

ポルトガル10年債は1bp上げ7.43%。ドイツ国債に対する上 乗せ利回りは414bp。10日には438bpまで拡大し、昨年11月 30日以来の最大に広がった。

◎英国債:下落、インフレ加速で利上げ観測台頭

英国債相場は下落。インフレ率が2年ぶり高水準に上昇したことを 背景に、イングランド銀行(英中央銀行)に利上げを迫る圧力が強まっ た。

英政府統計局(ONS)が15日発表した1月の消費者物価指数は 前年同月比4%上昇。インフレ率は昨年12月の3.7%を上回り、 2008年11月以来の高水準となった。ブルームバーグ・ニュースがエ コノミスト30人を対象にまとめた調査の中央値でも4%上昇が見込ま れていた。

2年債利回りは前日比3ベーシスポイント(bp、1bp=

0.01%)上昇し1.55%。同国債(表面利率4.5%、2013年3月 償還)価格は0.07ポイント下げ105.94。10年債利回りは2bp 上昇の3.85%。

UBSの為替ストラテジスト、クリス・ウォーカー氏は、「インフ レ率は構造的に高過ぎる」と指摘。「予想される英中銀利上げのタイミ ングはこれまでより早くなった」と語った。英中銀は今月、政策金利を 過去最低の0.5%に据え置き、資産買い取りプログラムの規模を 2000億ポンドに維持した。

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参考画面: 記事に関する記者への問い合わせ先: ニューヨーク 楽山 麻理子 Mariko Rakuyama +1-212-617-4903 mrakuyama@bloomberg.net Editor: Shigeru Chiba ニューヨーク 千葉 茂 Shigeru Chiba +1-212-617-3007 schiba4@bloomberg.net Editor: Akiko Nishimae 記事に関するエディターへの問い合わせ先: 東京 大久保 義人 Yoshito Okubo +81-3-3201-3651 okubo1@bloomberg.net

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