印タタ・スチール:第3四半期、利益が2倍超-自動車需要が強い

インド最大の製鉄会社、タタ・ス チールの2010年10-12月(第3四半期)連結決算では、利益が前 年同期の2倍以上に膨らんだ。自動車メーカーからの国内需要が強く、 欧州部門での原材料価格上昇による影響を補った。

同社の15日発表によると、純利益は100億3000万ルピー(約 185億円)と、前年同期の47億3000万ルピーから増加。ブルーム バーグがまとめたアナリスト20人の予想中央値は107億ルピーだっ た。売上高は前年同期比10%増の2861億ルピー。

ヒンズー教の祭日と結婚シーズンがあった同四半期に、インドで の自動車需要は29%超増加した。

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