イタリア:10-12月のGDP、前期比0.1%増-市場予想下回る

イタリア経済は昨年10-12月(第 4四半期)に市場予想以上に景気拡大ペースが鈍化した。鉱工業生産 の落ち込みに伴い、輸出主導型の景気回復が勢いを失ったことが示さ れた。

イタリア国家統計局が15日発表した10-12月期の国内総生産(G DP)は、前期比0.1%増となった。ブルームバーグ・ニュースがエ コノミスト21人を対象にまとめた調査の中央値では、0.2%成長と見 込まれていた。前年同期比では1.3%増加。

7-9月(第3四半期)のGDPは前期比0.3%増だった。

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