中国の華為技術:米政府委が取得技術の売却要求-拒否を決定

通信ネットワーク機器生産で中 国最大手の華為技術は、米国政府の委員会から先週、米3リーフ・シ ステムズから買収した技術を売却するよう求められたことを明らかに した。この買収については、一部の米議員が安全保障上の懸念を表明 していた。

華為技術の渉外担当バイスプレジデント、ビル・プラマー氏(ワ シントン在勤)は15日のインタビューで、問題の技術資産について、 同社は売却拒否を決めたと説明した。これを受けてオバマ米大統領は、 15日以内に同社の決定を支持するか、売却を勧告した米国の対米外 国投資委員会(CFIUS)に従うかを決定する必要がある。

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