UBSの伊藤友則、投資銀行共同本部長、一橋大学院の教授に就任へ

更新日時

スイスの銀行最大手UBS(東京) の伊藤友則マネージング・ディレクターが3月末で退社し、一橋大学大 学院の特任教授に就任することが明らかになった。

伊藤氏は4月1日付で国際企業戦略研究科を担当する特任教授に 就く予定。同大学がブルームバーグ・ニュースの取材に答えた。同氏は UBSで投資銀行共同本部長を務めていた。

ブルームバーグ・データの集計によれば、UBSは2010年、企業 の合併・買収(M&A)の助言業務で5位。株式の引き受けでは13位、 債券業務では14位だった。

UBSの広報部の能田映子氏は、伊藤氏の退社については確認した が、同氏の進路については言及していない。また、伊藤氏からのコメン トは得られていない。

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE