中国の1月のCPI、4.9%上昇か-中原証券の李氏が観測として語る

中国の1月の消費者物価指数 (CPI)は前年同月比4.9%上昇したもようだと、中原証券のストラ テジスト、李俊氏(上海在勤)が語った。この観測は市場予想を下回 り、一段の引き締め懸念を後退させるものだとも付け加えた。

15日にCPIを含む1月の経済統計を発表する予定の中国国家統計 局は、取材に対してコメントを控えた。ブルームバーグがまとめたエコ ノミスト調査中央値によれば、1月のCPIは5.4%上昇が見込まれて いる。昨年12月は4.6%上昇した。

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