欧州基金レグリングCEO:新救済機構のトップに意欲-シュピーゲル

欧州の救済基金、欧州金融安定フ ァシリティー(EFSF)のクラウス・レグリング最高経営責任者(C EO)は、欧州連合(EU)が新たに設立する救済機構のトップを務 めたい考えであり、ドイツ政府にその意向を伝えた。独誌シュピーゲ ルが情報源を明らかにせずに報じた。

ドイツ連邦銀行(中央銀行)のウェーバー総裁が11日、突然の辞 意を表明したのを受けて、ドイツのメディアは欧州中央銀行(ECB) の次期総裁候補の1人として、レグリング氏の名前に言及している。 ウェーバー氏は、今年退任するトリシェECB総裁の後任の最有力候 補とみられていた。

-- Editors: Karl Maier, Claudia Maedler

--* 参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 柴田広基 Hiroki Shibata +81-3-3201-8867 hshibata@bloomberg.net Editor: Ryoji Uchida 記事に関する記者への問い合わせ先: Andreas Cremer at +49-30-70010-6216 or acremer@bloomberg.net. 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Kenneth Wong at +49-30-700106215 or kwong11@bloomberg.net.

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