コートジボワールのカカオ豆禁輸、前大統領辞任しないなら継続-FT

コートジボワールで昨年11月28 日に行われた選挙で大統領に選出されたと国際的に認定されているア ラサン・ワタラ氏は、同国が実施中の1カ月間に及ぶカカオ豆禁輸措 置について、23日の期限までにローラン・バグボ前大統領が辞任しな ければ継続する方針を示した。英紙フィナンシャル・タイムズ(FT) がインタビューを基に報じた。

同紙によると、ワタラ氏は「バグボ氏が辞任すれば当然、禁輸措 置は解除されるだろう。現職にとどまるなら禁輸は続くと思う」と述 べた。

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