独ティッセンクルップの10-12月:利益は前年同期とほぼ同水準

ドイツの鉄鋼最大手、ティッセン クルップの昨年10-12月(第1四半期)決算は、利益が前年同期とほ ぼ同じ水準となった。鉄鋼需要は旺盛だったものの、ブラジルや米国 での製鉄所開設に伴うコストで利益が相殺された。

同社が電子メールで11日配布した資料によると、10-12月の調整 済みEBIT(利払い税引き前利益)は2億7300万ユーロ(約310億 円)。前年同期は2億7700万ユーロだった。ブルームバーグが集計し たアナリスト12人の予想平均は2億7100万ユーロだった。

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