トムソン・ロイター:10-12月24%増益-税務会計サービスが好調

金融情報サービス大手、トムソ ン・ロイターの2010年10-12月(第4四半期)決算は、税務・会 計サービスの売上高増加が寄与し、前年同期比24%の増益となった。

10日のロイター発表によると、純利益は2億2500万ドル(1株 当たり27セント)と、前年同期の1億8200万ドル(同21セント) から増加。一部項目を除いたベースでの1株当たり利益は43セントと、 前年同期の44セントを上回った。ブルームバーグがまとめたアナリス ト11人の予想平均は46セントだった。

総売上高は3%増の34億6000万ドル。アナリストの予想平均は 34億4000万ドル。

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE