ロゴフ教授:ユーロ圏国債は最大40%減免を、ギリシャなど離脱も必要

米ハーバード大学教授で国際通貨 基金(IMF)の元チーフエコノミストのケネス・ロゴフ氏は、ユーロ 圏の債務危機の解決のために域内高債務国の国債保有者に30-40%の 債権放棄を受け入れさせることが必要だとの考えを示した。ドイツ紙フ ランクフルター・アルゲマイネとのインタビューで語った。

同紙が10日に掲載したインタビューでロゴフ氏はまた、危機解決 のためにはギリシャやポルトガルなどに10-15年、ユーロ圏を離脱さ せるべきだとの見解も示した。

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