タカタ株が午後急落、FBIが米デトロイトの同社事務所を強制捜査

自動車用安全部品の製造・販売を手 掛けるタカタ株が午後の取引で急落。一時前日比10%安の2409円と 2009年3月30日以来、約2年ぶりの日中下落率を記録した。AP通 信が9日、米連邦捜査局(FBI)が同社のデトロイト事務所を家宅 捜査した、と報道したことを受けた。

タカタ広報担当の菱川豊裕氏は9日、ブルームバーグ・ニュース の電話取材に対し、米オフィスから昨夜メールで連絡があったと説明、 FBIの強制捜査を認めた。菱川氏は「どういう目的かは聞いていな い」と述べている。

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