JPモルガン:サムライ債の需要調査継続-スプレッド縮小傾向

JPモルガン・チェースが発行に向 け8日から始めた円建て外債(サムライ債)の需要調査で、スプレッド (金利上乗せ幅)レンジが縮小傾向となっている。

事情に詳しい関係者によると、5年債(固定)の利率は円スワップ レート+25ベーシスポイント(1bp=0.01%)から同28bp、5年債(変 動)は3カ月円ロンドン銀行間取引金利(LIBOR)+40bpから同 43bpと、それぞれ8日の調査開始時点のレンジ上限が2bp狭まった。 15日に決定する。

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