独CDU出身の欧州議会議員、ユーロ共同債への反対姿勢を軟化-独紙

ドイツのメルケル首相率いる与党キ リスト教民主同盟(CDU)出身の欧州議会議員は、ユーロ圏共同債 構想への反対姿勢を和らげていると、独紙ハンデルスブラットが報じ た。

同紙によれば、欧州議会でCDUとキリスト教社会同盟(CSU) の議員グループを代表するウェルナー・ランゲン議員は、「厳格な条件 付きなら」、そうした債券は考慮に値すると述べたという。

同紙はさらに、欧州人民党(EPP)のドイツ党員の話として、 CDUが共同債への反対を続けた場合、EU諸国の保守派議員をまと めるEPPグループ内で孤立する恐れがあると伝えた。

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE