米ニューアーク国際空港:1時間以上にわたり停電-一部の便が迂回

米コンチネンタル航空のハブ空港 の1つ、ニュージャージー州のニューアーク国際空港で1時間以上にわ たって停電が続き、航空各社は一部の便を迂回(うかい)させるなどし て対応した。

電力会社パブリック・サービス・エレクトリック・アンド・ガス (PSE&G)によると、停電は現地時間午後3時51分(日本時間8 日午前5時51分)に復旧したが、2万人の利用者に影響が及んだ。P SE&Gによれば、午後2時半ごろエリザベスの配電施設で設備故障が 発生した。

コンチネンタルの親会社ユナイテッド・コンチネンタル・ホールデ ィングスの広報担当者、メアリー・クラーク氏によると、一部のコンチ ネンタル航空便を迂回させたほか、空港上空で旋回して待機していた航 空機もあった。同氏は7日、コンチネンタルが予備の発電設備を保有し ているため一部の航空機は離着陸を継続することができたと述べた。

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