スパークスG:4-12月期は35億円の赤字-子会社のれん減損で拡大

独立系運用会社スパークス・グルー プの2010年第3四半期(4-12月)の連結純損益は34億7000万の赤 字だった。前年同期の8億9600万円の赤字から拡大した。06年6月に 買収した香港子会社で運用資産の伸びが鈍かったことなどを背景にの れんを減損し特別損失を計上した。

同社が東証で7日開示した。第3四半期の営業収益は前年同期比

9.7%減の54億4000万円、営業損失は前年同期の5億6400万円から6 億9600万円に悪化した。同期の平均運用資産残高は前年同月期比7.6% 減の6130億円となった。

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