仏BNPパリバが南アの銀行当局を訪問-営業めぐり意見交換

フランス最大の銀行、BNPパリバ は、南アフリカ共和国の銀行当局を訪問し、同国での営業に関し情報 を交換した。プレトリアにある銀行登録機関が明らかにした。

同機関のエロール・クルーガー氏は3日の電話インタビューで、 BNPによる「表敬訪問があった」と述べ、「一般的な国際銀行事業の 情報についての話し合い」だったと説明した。同日の会合は1時間続 き、BNPは中央銀行と連絡を取り続ける可能性が高いという。同氏 によれば、BNPはまだ同国での銀行免許を申請していない。

アフリカが先進国を上回る成長になると予想される中、米国のシ ティグループやJPモルガン・チェース、英バークレイズなどの金融 機関はアフリカを重視している。BNPは南アフリカ共和国に駐在員 事務所を置いている。

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