米新規失業保険申請件数:41.5万件減に減少、天候要因も

米労働省が発表した先週の失業 保険申請件数は、前週比で減少した。労働省広報担当官によると、 悪天候に見舞われていた南部の州で申請件数が減少した。

労働省が3日発表した1月29日に終わった1週間の新規失業 保険申請件数(季節調整済み)は前週から4万2000件減少して41 万5000件。ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミスト予 想中央値は42万件だった。前週は45万7000件(速報値は45万 4000件)に修正された。

より変動の少ない4週移動平均は43万500件と、前週の42 万9500件から増加した。

失業保険の継続受給者数は、1月22日に終了した1週間で8 万4000人減少して393万人だった。

一方、通常の給付期間(26週)以内に再就職できず緊急失業 保険給付制度(ECU)に移行した受給者と、ECUも使い切って 延長給付を受給している受給者の合計(季節調整前)は1月15日 に終了した週で約6万8000人減少して455万人となった。

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