菅首相:格下げあっても金利上昇なく市場は冷静な対応している-答弁

菅直人首相は1日午後の衆院予算 委員会で、米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が 日本の外貨建て・自国通貨建ての長期ソブリン格付けを「ダブルA」か ら「ダブルAマイナス」に引き下げたことについて、格付けが下がって も金利上昇がなく市場は冷静な対応している、と述べた。言葉を発する だけで市場との対話をしているわけではない、とも語った。 塩崎恭久 氏(自民)に対する答弁。

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