中国の2011年の不動産取引見通しを下方修正ーCICC

中国国際金融(CICC)は中国 の2011年の不動産取引見通しを下方修正した。同国政府が2軒目の住宅 を購入する際の頭金の最低比率を引き上げるなどの不動産市場の沈静化 する措置を打ち出したのが背景。CICCのアナリストが1月31日付の リポートで指摘した。今年の不動産取引は面積ベースで前年比10%減の 9億4000万平方メートルとなる見込み。従来予想では5%増が見込まれ ていた。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 桧誠司 Masashi Hinoki +81-3-3201-8843 mhinoki@bloomberg.net

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