FRB融資担当者調査:不良債権のさらなる減少を予想

米連邦準備制度理事会(FRB) が31日公表した銀行融資担当者対象の四半期調査によると、米銀の 大半は融資の返済遅延や貸し倒れが2011年にさらに減少に向かうと 予想している。

FRBは同調査で、「過去数年間と比較しても、見通しは著し く改善されてきた」と記述、「金融機関からの報告には、すべての主要 融資分野において、今年の返済遅延や貸し倒れ比率が低下するとの見 通しが示されていた」と続けた。

調査結果によると、法人向けの融資基準は昨年第4四半期も緩 和が続いた。消費者向け融資の変化については「小さく、混在した内 容だった」と指摘した。

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