中央三井:4-12月の純利益9割増の503億円-与信費用が大幅改善

中央三井トラスト・ホールディン グスの2010年4-12月期の連結純利益は、前年同期比89%増の503 億円となった。通期見通しは500億円を据え置き、過去9カ月間の実 績はすでにそれを上回った。

東証で31日開示した決算短信によると、本業のもうけを示す業務 純益(傘下2行合算)は、同7.3%増の833億円だった。与信費用は 87億円の戻り益と前年同期から198億円の改善となった。

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