米ゴールドマンのコーン社長:景気回復は「比較的不安定」-ウェルト

【記者: Jana Randow】

1月30日(ブルームバーグ):米投資銀行ゴールドマン・サック ス・グループのゲーリー・コーン社長兼最高執行責任者(COO)は、 景気回復が「比較的不安定」だと述べた。ドイツ紙ウェルト日曜版が インタビューでの発言として報じた。

コーン社長は、欧州の財政危機や主要8カ国(G8)の「2カ国 以上」がゼロ金利政策を採用している状況、将来の銀行規制をめぐる 不透明感が見通しを圧迫していると指摘した。また、監督当局はもっ と柔軟な対応が必要だと付け加えた。

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