台湾当局、半導体「日台連合」支持、エルピーダの交渉大詰め-読売

台湾当局が経営難に陥っている台湾 半導体産業の再建策として、日本の半導体メモリー(DRAM)大手の エルピーダメモリと台湾半導体大手の経営統合などの「日台連合」を支 持していることがわかったと30日付の読売新聞朝刊が伝えた。台湾当 局幹部が同紙の取材に対して明らかにしたという。

同紙によると、エルピーダが交渉中のDRAM世界6位の力晶科技 も経営統合を検討していることを認めたという。今後は提携をめぐる大 詰めの条件交渉を迎えるとしている。

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