スペイン:10年10-12月の失業率、20.3%に上昇-緊縮財政響く

スペインの失業率が昨年10-12月 (第4四半期)に20.3%に上昇した。財政赤字圧縮目指した緊縮財政が リセッション(景気後退)からの本格的な回復を遅らせている。

スペイン統計局が28日、発表した。ブルームバーグ・ニュースがエ コノミスト8人を対象にまとめた調査では、20.2%と見込まれていた。 7-9月(第3四半期)の失業率は19.8%だった。

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