中国中銀総裁:預金準備率と手形発行を今後も活用-過剰流動性吸収で

中国人民銀行(中央銀行)は、過 剰流動性の吸収で引き続き預金準備率と手形発行を活用する方針だ。 人民銀の周小川総裁が、国営の新華社通信とのインタビューで語った。

新華社によれば、周総裁は、流動性と与信の抑制に向けて「量的 手段と物価調節手段」をもっと活用する可能性を排除しないと述べた。 インタビューがいつ行われたかは伝えていない。

周総裁は、今年の金融政策方針の「穏健(慎重)」へのシフトによ って、時間の経過とともにインフレが落ち着くことで、実質金利のマ イナス局面も終了し、マネーサプライ(通貨供給量)と与信の伸びも 「正常」な水準に鈍化するとの見通しを示した。

--Li Yanping. Editors: Josh Fellman, Cecile Daurat

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 笠原文彦  Fumihiko Kasahara  +81-3-3201-3761 fkasahara@bloomberg.net Editor: Ryoji Uchida 記事に関する記者への問い合わせ先: Li Yanping in Beijing at +86-10-6649-7568 or yli16@bloomberg.net 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Paul Panckhurst at +852-2977-6603 or ppanckhurst@bloomberg.net

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