三井住友FG:4-12月期純利益2倍の5151億円-95%達成

三井住友フィナンシャルグループの 2010年4-12月期の連結純利益は、前年同期の約2倍の5151億円とな った。取引先の経営改善などによる与信関係費用の大幅減などが寄与し た。通期見通しは5400億円を据え置いたが、進ちょく率はすでに95% に達した。東証で28日開示した。

本業のもうけを示す連結業務純益は前年同期比20%増の7915億円。 国債トレーディングなどが好調だったほか、手数料収入も増加した。そ の一方で、与信費用は前年同期の3195億円から1349億円に半減し、利 益を押し上げた。

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