米P&Gの10-12月:継続事業ベースで増益-法人税の減少が寄与

消費財最大手、米プロクター・ アンド・ギャンブル(P&G)の2010年10-12月(第2四半期) 決算は、継続事業ベースでの利益が前年同期比で5.8%増加した。法 人税の減少が寄与した。

同社の27日の発表によれば、継続事業ベースでの利益は33億 3000万ドル(約2760億円、1株当たり1.11ドル)。一部項目 を除いたベースでは1株当たり利益は1.13ドル。法人税の費用は 45%減った。

売上高は1.5%増の213億ドルで、アナリスト予想には届かな かった。

通期の利益については、法務・税関連のコストを除いたベースで 1株当たり3.91-4.01ドルとの予想を据え置いた。

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