大証夜間の日経225先物、S&Pの日本ソブリン格下げ後はもみ合う

大阪証券取引所イブニング・セッシ ョンの日経225先物3月限は、米格付け会社のスタンダード&プアーズ (S&P)による日本の長期ソブリン格付けの「AA」から「AA-」 に引き下げたとの材料を受け、通常取引終値1万480円に対し60円安と なる1万420円まで下げた。しかしその後は、ドル・円相場が一時1ド ル=83円台に入る円安方向への動きとなっている影響もあり、午後5 時21分時点では1万460円と下げ幅を縮小している。

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE