中国:不動産抑制策の効果は「短命」、押し目買い好機-ゴールドマン

米ゴールドマン・サックス・グ ループは、中国の不動産開発株の押し目買いを勧めた。不動産取引抑 制に向けた政府の追加措置の効果は「短命」に終わるとみている。

同社の王逸氏率いるアナリストらはリポートで、26日に発表さ れた、住宅購入に関する「より適用範囲が広く、強化された」規制政 策と、2軒目の住宅購入を対象とする頭金の引き上げは、いわゆる大 衆市場と中小都市により大きな「短期的」影響を及ぼすだろうと指摘 した。

その上で、「この政策発表を受け、短期的な重しはほぼ取り除か れた」と説明。「このため、堅固な財務基盤と、高い資産回転率を達 成するための遂行能力や価格競争力を備えた企業に押し目買いを入れ る好機だ」と分析した。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 藤田比呂子 Hiroko Fujita +81-3-3201-8662 hfujita2@bloomberg.net Editor:Masashi Hinoki 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Shiyin Chen at +65-6212-1170 or schen37@bloomberg.net

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