米ゼロックス:10-12月期、5%減益―買収に伴う再編コストかさむ

プリンターやビジネスサービ スを提供する米ゼロックスの10-12月期(第4四半期)決算は、 前年同期比5%の減益だった。昨年のアフィリエーテッド・コンピ ューター・サービシズ買収に伴う事業再編コストがかさんだ。

発表資料によると、純利益は1億7100万ドル(1株当たり 12セント)。前年同期は1億8000万ドル(同20セント)だった。 償却や事業再編に絡むコストを除く利益は1株当たり29セント、ブ ルームバーグがまとめたアナリスト予想平均は同28セントだった。

売上高は42%増の59億8000万ドル。アフィリエーテッド が持つサービス契約が寄与した。

1-3月期の1株当たり利益は一部項目を除くベースで1株当 たり20-22セントの見通し。アナリスト予想では平均で22セント となっている。

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