グリアOECD事務総長:英国は赤字削減をやり抜く必要

経済協力開発機構(OECD) のグリア事務総長は、英経済が昨年10-12月に予想外のマイナス 成長となったものの、英国は財政赤字削減プログラムを続けるのが 正しいとの認識を示した。

事務総長はスイスのダボスでBBC放送のインタビューに応 じ、「英国は方向を変えるべきではない。英国の財政状況はこの取 り組みを絶対に必要としている。それなしには中・長期的な成長は ない」と述べた。

事務総長は、英経済は2011年に「緩やかだがプラスの」成長 になるだろうとし、12年は「より堅調な」景気拡大になると予想。 基調的なインフレ圧力は「制御可能」だとも指摘した。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 笠原文彦  Fumihiko Kasahara +81-3-3201-3761 Editor: Akiyo Kinoshita 記事に関する記者への問い合わせ先: Andrew Atkinson in London at +44-20-7330-7672 or a.atkinson@bloomberg.net 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Andrew Atkinson at +44-20-7330-7672 or a.atkinson@bloomberg.net

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