仏財務相:G20議長国としてドルの役割を若干見直す議論目指す

フランスのラガルド財務相は25 日、20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)議長国として同国政府 は、国際通貨制度に関する議論の促進を目指す考えを示した。同相はパ リで記者団に、「ドルが唯一の準備通貨ではないとしても主軸通貨であ るシステムからいかに進むべきだろうか。ドルへの純粋依存を若干変え てユーロや他通貨、英ポンドなどの活用拡大に向けた動きについての話 し合いだ」と語った。また、中国人民元が上昇しても「悪影響はもたら さない」とも述べた。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 蒲原桂子 Keiko Kambara +81-3-3201-2359 kkambara@bloomberg.net

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