マクドナルド:10-12月は2.1%増益-新メニューが寄与

外食産業最大手の米マクドナルド の2010年10-12月(第4四半期)決算は、新メニューが好調で前 年同期比2.1%増益となった。

24日の同社発表によれば、純利益は12億4000万ドル(約 1030億円、1株当たり1.16ドル)と、前年同期の12億2000万ド ル(同1.11ドル)から拡大した。

マクドナルドは顧客を呼び込むため、フラッペやフルーツスムー ジーなど食事以外のメニューを充実させている。売上高全体の3分の 1を占める米国では、1月からオートミールの販売も開始した。

第4四半期の売上高は4%増の62億1000万ドル。アナリスト予 想の平均は62億ドルだった。

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