メリルのオニール氏:米QE3が必要にも-高失業率・低成長続けば

メリルリンチ・ウェルス・マネジメ ントの欧州・中東・アフリカ担当最高投資責任者(ロンドン在勤)、ジ ム・オニール氏は24日、米国の失業率が1年後も9%前後にとどまり、 経済成長率が3%を超えなければ、いわゆる量的緩和第3弾(QE3) が必要になる可能性があると述べた。

ヘルシンキでの記者説明会で発言した。ただ、基本的なシナリオで は、QE3が必要になることはないと想定しているという。

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Fumihiko Kasahara +813-3201-3761 fkasahara@bloomberg.net

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