農水省:宮崎県の鳥インフルエンザ陽性反応、遺伝子検査で感染確認

宮崎市の養鶏場で死んだ鶏を簡易検 査した結果、6羽で鳥インフルエンザに感染した疑いを示す陽性反応が 出た問題で、農林水産省は22日、遺伝子検査を実施し感染を確認した と発表した。今後はこの養鶏場の鶏の殺処分と焼埋却、移動制限区域の 設定、防疫措置を迅速に実施するとした。

NHKは同日、宮崎県はこの養鶏場で飼育されている1万羽余りの 鶏の処分を始めたと報じた。

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE