印リライアンス:10-12月は28%増益、3年ぶり高水準

時価総額でインド最大の企業、 リライアンス・インダストリーズの2010年10-12月(第3四半 期)決算は、純利益が3年ぶり高水準となった。天然ガス生産が落 ち込んだものの、製油部門の利益がこれを十分補った。

ボンベイ証券取引所への21日の届け出によると、純利益は 514億ルピー(約932億円、1株当たり15.70ルピー)。これは 07年10-12月期以来の高水準。前年同期の401億ルピー(同

12.30ルピー)から28%増えた。ブルームバーグがまとめたアナ リスト17人の予想平均は521億ルピー。

世界的な景気回復に伴う燃料需要拡大で、製油事業の利益率が 向上した。一方、インド最大のガス田からの算出量は12%減少し た。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: ロンドン 藤森英明 Hideharu Fujimori +44-20-7673-2178 hfujimori@bloomberg.net

Editor: Akiyo Kinoshita 東京 笠原文彦 Fumihiko Kasahara +813-3201-3761 fkasahara@bloomberg.net 記事についての記者への問い合わせ先: Rakteem Katakey in New Delhi at +91-11-4179-2013 or rkatakey@bloomberg.net. 記事についてのエディターへの問い合わせ先: Amit Prakash at +65-6212-1167 or aprakash1@bloomberg.net.

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE