米フィラデルフィア連銀景況指数:4カ月連続で拡大

米フィラデルフィア連銀管轄地 区の製造業景況指数は4カ月連続でプラスとなった。特に、新規受注 は2004年9月以来の高水準となった。

米フィラデルフィア連銀が20日発表した1月の同地区製造業景 況指数は19.3と、前月の20.8を下回った。同指数はゼロが拡大と 縮小の境目を示す。ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミス ト調査の予想中央値は20.8だった。

1月は新規受注が23.6と前月の10.6から上昇した。雇用指数 は17.6と、06年4月以来の高水準。前月は4.3だった。一方、週 平均就業時間指数は10.6と、前月の16.8から低下した。

出荷は13.4と、前月の5.2から上昇。仕入れ価格指数は

54.3と、08年7月以来の高水準。前月は47.9。販売価格は

17.1と、前月の9.4から上昇した。

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